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実際のオフィス現場で使えないなら、難しい敬語の知識なんて何の意味もありません。「敬語力診断テスト」で一喜一憂し、続いて「5分でわかる敬語の使い方講座」で学んでいただいたあとは、「シーン別ビジネス敬語トレーニング」で実践練習あるのみです!

架空の会社「タカラ物産」の一日を舞台にした、オフィス敬語のあるあるエピソードは充実の全50記事。しかも現在追加準備中とのうわさもちらほら。これだけあれば、巷でブラックとうわさされるヤバい会社でないかぎり、まず困ることはないでしょう。

人材コンサルの小秋先生と、アシスタントの犬山くんの愉快な会話スタイルで、解説の分かりやすさも天下一品!メールに電話に業務連絡、今日もタカラ物産は大忙しです。

学びたいシーンを選ぶ

さあ、いよいよ午前9時。始業のチャイムが鳴りましたよ。タカラ物産のみんなと一緒に、ビジネス敬語トレーニングを始めましょう!

  1. 業務連絡
  2. メール・電話応対
  3. 面談
  4. 接待
  5. 接客
  6. 日常会話

解説するのはこんな人

弊サイト『ビジネス敬語の達人』のメインコンテンツ。会話形式で分かりやすく解説するのはこの二人。ファンレターは24時間受付中です。

小秋(こあき)先生

小秋先生

外部から社員研修のために招かれた人材育成コンサルタント。タカラ物産の面々の敬語の間違いっぷりに頭を痛めつつも、場面場面におけるベストな敬語の使い方を教えてくれる。犬山さんとは飲み友達らしい。

犬山(いぬやま)くん

犬山くん

タカラ物産に居ついている犬のようなもの。なぜか職業経験が豊富で、社員たちより敬語に問題意識を持っており、小秋先生のアシスタント役を買って出ている。かわいい顔をして、時々毒を吐く。けっこういけるクチらしい。

タカラ物産の従業員

舞台となるのは架空の商事会社「タカラ物産」。同社の9人の従業員が、敬語にまつわるすっとこどっこいなエピソードの数々を繰り広げます。

山本 清(ヤマモト キヨシ)

山本 清

タカラ物産管理部システム課に勤める若者。仕事ができて将来有望なのに気取らず、人なつこい愛すべき若者だが、敬語が苦手なのが玉にキズ。

王 楠(オウ ナン)

王 楠

中国出身のイケメン。留学生時代にタカラ物産経営のレストランでアルバイトしていたのが縁で、タカラ物産の社員となった。営業部所属。

中山 ひばり(ナカヤマ ヒバリ)

中山 ひばり

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タカラ物産グループのレストラン「すみれ庵」の店長。美人で気が強い。カラーコンタクトとおかしな敬語のせいで日本人ではないと思われることがある。

岡田 町子(オカダ マチコ)

岡田 町子

タカラ物産総務部勤務。人生を楽しむOL。明るくハキハキして好感の持てる電話応対をするが、敬語はおかしい。

池田 梅子(イケダ ウメコ)

池田 梅子

タカラ物産総務課勤務。美人で仕事ができるが、帰国子女のため敬語にはいまいち自信がない。

金 唯美(キム ユミ)

金 唯美

韓国からの留学生。タカラ物産グループのレストラン「すみれ庵」でアルバイトをしている。中山さんの指導で敬語をおぼえたので、接客用語があやしい。

石橋 十三(イシバシ ジュウゾウ)

石橋 十三

タカラ物産管理部の部長。男前で包容力があり、部下にも人気の上司。言葉遣いにはうるさくないが、部下の敬語があまりにもひどいので困惑している。

服部 庄司(ハットリ ショウジ)

服部 庄司

タカラ物産管理部総務課の課長。地味で目立たない存在だが、部下の仕事ぶりや言葉遣いには常に目を光らせている。

西川 勢一(ニシカワ セイイチ)

西川 勢一

タカラ物産管理部システム課の課長。山本君の直属の上司。仕事熱心ではなく、しょっちゅう喫煙室で目撃される。自分もあまり敬語には自信がない。

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