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上司と一対一の場合

業務連絡などで上司と話す時には、上司のすることは尊敬語を使って表現し、自分のすることは謙譲語を使って表現するということは理解していても、尊敬語と謙譲語の違いが分からなければどうしようもありません。

そこで、このカテゴリーでは、尊敬語と謙譲語を取り違えがちな敬語を取り上げました。また、日常的によく耳にする敬語表現「させていただく」「ご一緒します」についての項も設けましたので、ご覧ください。

  1. 上司が「言った」ことを確認する
  2. 上司に「持っていきますか?」とたずねる
  3. 上司に「待ってください」とお願いする
  4. 上司に「説明します」と言う
  5. 上司に「同行します」と言う

登場人物が複数の場合

「目上の人のすることや目上の人の物は尊敬語を使って表す」という敬語の原則はシンプルですが、ややこしいのは、誰が目上の人なのかが場面によって変わってくることです。

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例えば、業務連絡などの場面で、課長と一対一で話す時には課長のすることは尊敬語で言えばいいのですが、そこに部長が加わったら?このカテゴリーでは、そんな登場人物が複数の場面での敬語の難問を解決していきます。

  1. 部長に「課長は席を外している」「課長に伝えておく」と言う
  2. 課長に「部長が来いと言っていた」と伝える
  3. 部長と課長が同席しているミーティングで、課長が「言った」ことについて話す
  4. 同僚に「お客様を案内してください」とお願いする
  5. 取引先の人が「来た」と上司に告げる
  6. 「取引先の支店長が遅れてくる」と上司に伝える

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